Japanese
English
特集 食道胃接合部癌 私はこう治療する!
II. 食道胃接合部癌に対する下部食道噴門側胃切除術後の再建術式
4.ダブルトラクト法
Double-tract reconstruction method
田中 千恵
1
,
神田 光郎
1
C. Tanaka
1
,
M. Kanda
1
1名古屋大学消化器外科
キーワード:
食道胃接合部癌
,
ダブルトラクト法
Keyword:
食道胃接合部癌
,
ダブルトラクト法
pp.65-70
発行日 2025年1月1日
Published Date 2025/1/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_geka87_65
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、65ページから70ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
噴門側胃切除術後の再建法は複数存在しており,それぞれの方法に一長一短があり,統一された見解はない.いずれの方法も安全に行ううえでのコツやポイントが存在するため,これらを十分に理解したうえで手術を行うことが望まれる.さらに,胃癌と比較して難易度の高い食道胃接合部癌に対して本術式を行う際はさらに注意が必要である.本稿では,食道胃接合部癌に対するダブルトラクト法のポイントや手技について解説する.

© Nankodo Co., Ltd., 2025

