Japanese
English
特集 いざ談議! 噴門側胃切除後の再建法
各論:食道-空腸吻合で確実に逆流を防ぐ
ダブルトラクト法
Double-tract reconstruction method
田中 千恵
1
,
杉田 静紀
1
,
神田 光郎
1
Chie TANAKA
1
1名古屋大学医学部附属病院消化器・腫瘍外科
キーワード:
ダブルトラクト法
,
QOL
,
逆流性食道炎
Keyword:
ダブルトラクト法
,
QOL
,
逆流性食道炎
pp.1073-1077
発行日 2025年9月20日
Published Date 2025/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698570800091073
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1073ページから1077ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆噴門側胃切除術後にダブルトラクト法を施行する際は,食物の残胃への流入や術後QOLにも十分に配慮する必要がある.
◆食道空腸吻合を行う際,術中トラブルを防ぐためには,十分な視野の確保と慎重な操作が求められる.
◆残胃空腸吻合を行う際は,偽穹隆部を確実に確保する.また,残胃の前壁小彎寄りに空腸を吻合することで,食物の流入が可能になる.

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

