Japanese
English
特集 Innovativeな大腸癌診断・治療
8.ロボットによる直腸癌手術の未来
Surgical innovation using robotic technology for rectal cancer treatment
塩見 明生
1
A. Shiomi
1
1静岡県立静岡がんセンター大腸外科
キーワード:
ロボット手術
,
腹腔鏡下手術
,
直腸癌
,
エビデンス
Keyword:
ロボット手術
,
腹腔鏡下手術
,
直腸癌
,
エビデンス
pp.1050-1054
発行日 2019年9月1日
Published Date 2019/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_geka81_1050
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1050ページから1054ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
日本国内では2018年4月にロボット支援下直腸切除術が保険収載され,直腸癌に対する導入件数が増加している.ロボット手術の歴史はまだ浅く,大規模な前向き試験からの報告はまだ少ないが,本稿では現在得られているロボット手術に関するエビデンスを総括し,ロボット手術がもたらす手術の未来について考察する.

© Nankodo Co., Ltd., 2019

