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内科医がおさえておくべきパーキンソン病診療のポイント 代表的なパーキンソン病類縁疾患
小児科領域のパーキンソニズム
熊田 聡子
1
1東京都立神経病院 神経小児科
キーワード:
パントテン酸キナーゼ関連神経変性症
,
Wilson病
,
鑑別診断
,
パーキンソニズム
,
筋緊張異常性障害
,
Niemann-Pick病-C型
,
異緊張症-遺伝性進行性
Keyword:
Diagnosis, Differential
,
Hepatolenticular Degeneration
,
Pantothenate Kinase-Associated Neurodegeneration
,
Dystonic Disorders
,
Parkinsonian Disorders
,
Niemann-Pick Disease, Type C
,
Dystonia, Dopa-responsive
pp.235-238
発行日 2016年8月1日
Published Date 2016/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2016309842
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
小児科領域のパーキンソニズムは成人期にも発症しうる.原因疾患には代謝異常症が多く,一部は治療可能なので早期診断が重要である.とくにモノアミン合成障害による瀬川病と銅代謝異常症のウイルソン病を常に念頭に置く必要がある.

©Nankodo Co., Ltd., 2016

