Japanese
English
脂質異常症 基本を踏まえた実践
こんな病態にはどうすべきか? 高齢者に必要な薬物療法とその安全性
荒井 秀典
1
1京都大学 大学院医学研究科加齢医学
キーワード:
Clofibric Acid
,
LDL Cholesterol
,
Triglycerides
,
運動療法
,
冠動脈疾患
,
危険因子
,
脂質異常症
,
食事療法
,
生活の質
,
動脈硬化症
,
日常生活活動
,
発生率
,
HMG-CoA Reductase Inhibitors
,
診療ガイドライン
Keyword:
Activities of Daily Living
,
Arteriosclerosis
,
Coronary Disease
,
Clofibric Acid
,
Exercise Therapy
,
Diet Therapy
,
Cholesterol, LDL
,
Risk Factors
,
Quality of Life
,
Triglycerides
,
Incidence
,
Practice Guidelines as Topic
,
Hydroxymethylglutaryl-CoA Reductase Inhibitors
,
Dyslipidemias
pp.116-119
発行日 2009年1月1日
Published Date 2009/1/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2009072551
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、116ページから119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
加齢とともに動脈硬化性疾患の発症頻度は増加し、その重要な危険因子である脂質異常症の頻度も増加する。したがって、高齢者のADLおよびQOLを維持するためには、虚血性心疾患や脳血管障害の発症を抑制することが重要となる。心血管イベント予防のための脂質管理は重要であり、前期高齢者においては成人と同じ治療指針で望むべきであり、後期高齢者においては主治医の判断で総合的な判断が必要である。

©Nankodo Co., Ltd., 2009

