Japanese
English
冠動脈疾患をめぐる最近の話題
冠インターベンション戦略と冠動脈バイパス手術の現状と展望 急性心筋梗塞に対する血栓吸引の適応と成績
伊苅 裕二
1
1東海大学 医学部循環器内科
キーワード:
吸引術
,
血栓症
,
心筋梗塞
,
心電図
,
多変量解析
,
時間因子
,
多施設共同研究
,
治療成績
,
ランダム化比較試験
,
経皮的冠状動脈インターベンション
Keyword:
Electrocardiography
,
Myocardial Infarction
,
Suction
,
Thrombosis
,
Time Factors
,
Multivariate Analysis
,
Randomized Controlled Trials as Topic
,
Treatment Outcome
,
Multicenter Studies as Topic
,
Percutaneous Coronary Intervention
pp.466-469
発行日 2007年9月1日
Published Date 2007/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2007325575
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、466ページから469ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
急性心筋梗塞に対する血栓吸引の成績は、報告によってばらつきがある。吸引器具を使うことにより、再灌流までの時間が長くかかる器具では、心機能を逆に悪化させる。吸引器具を使っても再灌流までの時間が同等であれば、よりよい成績が出せる可能性がある。血栓が著しく多い病変、時間が12時間以上経過し硬くなった血栓など、吸引の有効なサブグループが今後明らかになってくるものと考えられる。

©Nankodo Co., Ltd., 2007

