Japanese
English
発行日 2005年12月1日
Published Date 2005/12/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2006078089
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1015ページから1021ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
non-erosive reflux diseaseの原因についての検討がintraluminal multi channel impedance metryを用いて行われている.Barrett's食道のargon plasma coagulationやphotodynamic therapyを用いた治療の有効性に関する研究が進んでいる.逆流性食道炎の内視鏡治療の有効性の検討がsham groupを含む臨床研究を用いて行われている.食道用のカプセル内視鏡が試用されはじめている.eosinophilic esophagitisが嚥下障害の原因として重要であることが明らかとなった.胃酸分泌抑制薬の効力にH.pylori感染の有無が大きな影響を有することが明らかとなった.H.pyloriの除菌治療を行うと胃癌になりにくくなることが再度示された.gastrointestinal stromal tumorのimatinibに対する二次耐性の発現機序が解明されてきた.NSAIDs胃病変の予防法に対する新たな検討が進んでいる

©Nankodo Co., Ltd., 2005

