Japanese
English
発行日 2006年7月1日
Published Date 2006/7/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00764.2006314595
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、820ページから821ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
60歳男.患者は自転車走行中に車と衝突し受傷となった.両側肩関節上方に腫脹と圧痛が認められ,右側へ肩鎖関節プレート,左側へ鎖骨遠位端骨折プレートによる観血的整復固定術が施行された.術後10日目より肩関節の可動域訓練を開始し,骨癒合が得られた後,両側抜釘術が施行された.だが,右肩に疼痛および拘縮が認められ,関節鏡を施行したところ,上-前方関節唇部分損傷がみられ,更に肩峰下滑液包滑膜増生,腱板滑液包側不全断裂が確認された.治療として肩峰下除圧術ならびにデブリドマンを施行した結果,JOAスコアで右は93点,左は100点であった
©Nankodo Co., Ltd., 2006

