Japanese
English
発行日 2002年1月1日
Published Date 2002/1/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00764.2002126784
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、17ページから22ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
肺転移が原発巣の治療経過中に確認された場合の予後について,転移確認時の転移個数,原発巣に対する化学療法の効果の2項目を加えて検討を行った.治療経過中に肺転移を認めた症例(グループ2,3)は初診時転移を認めた場合(グループ1)と同様の生物学的態度を示し,予後不良であった.原発巣に対する治療後に肺転移が出現した場合(グループ4)は,転移巣に対する治療を施行し,相対的に良好な生命予後が得られた.肺転移の個数や化学療法の効果は,グループ1~3の場合予後との相関はなく,グループ4の場合にのみ予後に影響する因子であった

©Nankodo Co., Ltd., 2002

