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手術室の最新情報
入室法 一足制における最近の常識
権田 剛
1
,
石田 秀行
1埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科
キーワード:
院内感染
,
手術創感染
,
履物
Keyword:
Cross Infection
,
Shoes
,
Surgical Wound Infection
pp.294-298
発行日 2007年3月1日
Published Date 2007/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2007150004
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
従来からの院内感染対策には、科学的根拠のない方法や過去の習慣により行われてきたことも多い。手術室入室時の履き物交換もこの一つである。Centers for Disease Control and Prevention(CDC)のガイドラインが報告されて、従来のエビデンスのない対策に関して再検討が求められ、手術室入室時の履き物交換を廃止して一足制に移行する病院が増えてきている。はたして履き物交換で感染が本当に防止できるのかどうか考えてみたい。

©Nankodo Co., Ltd., 2007

