Japanese
English
発行日 2001年8月1日
Published Date 2001/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2002045210
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、945ページから949ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
鼠径ヘルニア修復術である腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(L群),mesh-plug法(MP法)(M群)及びBassini法(B群)を経済的観点から比較検討した.その結果,手術料,麻酔料共にL群で最も高かった.注射料,投薬料は有意差はなく,外科医数,看護婦数でも差はなかったが,L群は腰椎麻酔の為麻酔医を要した.手術室占有時間はL群がB群,M群の約1.7倍を要した.日常生活及び職場への復帰にかかる日数は,B群で他の2群に比べ2倍近い日数であった.鎮痛剤の使用頻度は,B群がM群,L群に比べ明らかに低かった

©Nankodo Co., Ltd., 2001

