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特集 エキスパートをめざす産婦人科の画像診断 Case-based review
1. 卵巣・卵管・腹膜 8. 月経不順,不妊患者に認めた両側卵巣多嚢胞性腫瘤
桑原 遼
1
1国立病院機構京都医療センター放射線診断科
キーワード:
FSH産生下垂体腫瘍による非医原性の卵巣過剰刺激症候群
Keyword:
FSH産生下垂体腫瘍による非医原性の卵巣過剰刺激症候群
pp.160-161
発行日 2025年1月25日
Published Date 2025/1/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000006008
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
30歳台.未経妊未経産婦.数年前に結婚し,挙児希望あり.月経不順による他院通院治療歴あり.不正性器出血を主訴に行われた経腟超音波検査で両側卵巣に多房性腫瘤を認め,手術目的で当院産婦人科を紹介受診.血液検査:血中hCG 0.2mIU/mL未満,LH 0.7mIU/mL,FSH8.4mIU/mL,E2 494pg/mL,プロゲステロン 1.1ng/mL,テストステロン 0.19ng/mL,PRL 44.3ng/mL.
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