Japanese
English
第2特集 児童虐待対応
Column
周産期から始める子どもを迎えた家族の再構成を支える看護
佐藤 律子
1
1横須賀市立総合医療センター 家族支援専門看護師
pp.882-883
発行日 2026年6月1日
Published Date 2026/6/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026070019
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、882ページから883ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
はじめに
児童虐待による死亡件数は年間50件を超え,とくに0歳代が多いと報告されている1).また,児童虐待のリスク要因として周産期メンタルヘルスの問題があげられ,精神疾患合併妊婦も年々増加していることや2),地域連携支援体制の確立が急務であるとする2016年の竹田3)による提言からも,児童虐待を考えるときに周産期メンタルヘルスについても考える必要があると思われる.
そこで本稿では,周産期における看護師のかかわりと,多職種連携について,事例を通して考えていく.
Copyright© 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

