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特集 自信がもてる移行期医療
移行支援のポイント
先天性心疾患
山村 健一郎
1
1九州大学病院 小児科
pp.1418-1421
発行日 2024年12月1日
Published Date 2024/12/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2024120010
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Point
・ 成人先天性心疾患患者は今後も増加し続ける見込みであり,移行期医療体制の全国的な整備が求められている.
・ 多くの患者は,新生児期,乳児期や就学前に手術を受けているために,自身の病歴や合併症について十分に理解していないことも多く,患者教育が重要である.
・ 中等度以上の先天性心疾患患者では,専門診療と地域のプライマリ・ケア医の連携が不可欠であり,単純な先天性心疾患患者も,生涯にわたる経過観察が必要である.

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