Japanese
English
連載 チャートでわかる! ちゃ〜んとわかる!疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス 第7回
腹痛
谷川 聖明
1,2
1谷川醫院院長
2京都大学医学部附属病院特任病院准教授
pp.349-358
発行日 2024年3月1日
Published Date 2024/3/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2024030023
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、349ページから358ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
腹痛に対する漢方治療のポイント
①腹痛に対しては,芍薬+甘草を含む漢方薬を選択する.
②陽証でストレス関連の腹痛に対しては柴胡桂枝湯あるいは四逆散を選択する.
③下痢型のIBSで腹痛を訴える場合には桂枝加芍薬湯を選択する.
④腹部の冷えがあり,気血両虚で気滞を伴う腹痛には当帰湯を用いる.
⑤腹痛発作に対しては芍薬甘草湯を頓服薬として用いてみる.

Copyright© 2024 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

