Japanese
English
みえる! わかる! 循環器のくすり 心不全・高血圧編 第3部 用語解説
05 血管の局所調節
宮原 大輔
1
1聖マリアンナ医科大学循環器内科学
pp.621-623
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026040015
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、621ページから623ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
体血管抵抗は血管の収縮と拡張のバランスで規定され,動脈圧の維持や臓器灌流と深く関わっています.この調節には,交感神経や神経体液性因子のように臓器や組織の外部に由来する外因性機構と,血管内皮や血管周囲組織に由来する内因性機構が存在します.内因性機構は外因性機構の影響を受けない独立した機能であり,局所調節機構として知られています.内因性機構は,血管周囲の組織や,血管壁を構成する内皮細胞・平滑筋細胞自体から産生される因子により構成されます.本稿では組織由来因子と内皮由来因子の2つに分けて紹介します.

Copyright © 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

