Japanese
English
みえる! わかる! 循環器のくすり 心不全・高血圧編 第3部 用語解説
03 血圧の調節因子
宮原 大輔
1
1聖マリアンナ医科大学循環器内科学
pp.617-619
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026040013
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、617ページから619ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
◉動脈圧波形から血圧の構成要素を理解する
動脈圧波形は,心臓のポンプ機能によって生じる大動脈圧の拍動を反映しています(図1).心臓の収縮期には最大圧である収縮期血圧に達し,その後,大動脈弁閉鎖による重複切痕(dicrotic notch)を経て,最低圧である拡張期圧に向かって下降します.収縮期圧と拡張期圧の差が脈圧です.全身の臓器を駆動する指標として重要なのが平均動脈圧であり,次の計算式で求められます.

Copyright © 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

