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【緊急レポート】
台風12号による和歌山県水害における継続調査
Report: An ongoing survey on 2011's Typhoon No.12 in Wakayama
芝 祐子
1
,
西上 あゆみ
2
,
弘中 陽子
3
Sachiko Shiba
1
,
Ayumi Nshigami
2
,
Yoko Hironaka
3
1市立堺病院
2梅花女子大学看護学部
3兵庫大学健康科学部
pp.87-90
発行日 2013年12月25日
Published Date 2013/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.7008200010
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
1.はじめに
平成23年8月に発生した台風12号は、和歌山県に甚大な被害をもたらした。日本災害看護学会ネットワーク活動調査・調整部は災害発生後より情報収集および、初動調査を行った(詳細は日本災害看護学会13(3),2012)。その結果から継続調査の必要があると考え、被災から約18ヵ月後に実施した。この調査において保健所や社会福祉協議会の活動において多くの学びを得たため報告する。
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