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【シンポジウム:21世紀の腎不全看護のパラダイム―統合・調和・自立】
1.21世紀の透析医療の問題点
室谷 典義
1
,
内田 明子
1
,
浜田 幸子
1
,
吉田 あや子
1
1千葉社会保険病院
pp.33-37
発行日 1999年3月15日
Published Date 1999/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.7003100008
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- Abstract 文献概要
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はじめに
わが国で透析療法が開始されてから30年あまりが経過し,21世紀まで2年余を残すのみとなった.国民生活,経済が大きな変換期にある現在,今後の医療の変化や,透析医療の展望はどうなのであろうか.一透析臨床医として問題を提起したい思う.
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