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第13回日本糖尿病教育・看護学会学術集会報告 ●シンポジウム
1-1.糖尿病チームシステムづくりとチームケアのなかでの看護師の役割
柳井田 恭子
1
Kyoko Yanaida
1
1川崎市立井田病院
pp.52-53
発行日 2009年3月15日
Published Date 2009/3/15
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1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、52ページから53ページの文献です。
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- Abstract 文献概要
はじめに
糖尿病は,自己管理が必要な疾患であり,その人の生活と深くかかわっている.そして,患者が自己管理を確立するためには,医師だけではなく,看護師・栄養士・薬剤師・理学療法士などの専門職種から構成されるチームアプローチが適しており,さまざまな施設でチーム医療が推進されている.
私は,2000年,内科外来に配属となり,糖尿病専門外来の担当となった.そして,試行錯誤ではあったが,ケアシステムを築き上げてきた.その結果,今では互いの専門性を磨き合うチームが形成され,そのなかで看護師はチームの調整者として実践している.
今回は,これまでの実践を振り返り,報告したいと思う.
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