Japanese
English
特集 チーム医療におけるコラボレーション
緩和ケアチームのなかで
村岡 法彦
1
Norihiko MURAOKA
1
1旭川医科大学病院リハビリテーション部
キーワード:
緩和ケアチーム
,
間接介入
,
教育
,
啓蒙
,
協働
Keyword:
緩和ケアチーム
,
間接介入
,
教育
,
啓蒙
,
協働
pp.983-988
発行日 2021年9月15日
Published Date 2021/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551202423
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Point
●緩和ケアチームにおける理学療法士の役割として,可能な限りのADLやQOLの維持向上を目的として専門的知識や技能を患者・家族に提供する必要がある
●患者への直接介入だけではなく,リハビリテーション担当者への教育や啓蒙,他職種との協働,緩和ケアチームへのコンサルテーションなど間接介入を行うことが求められる
●患者のQOLを支える理学療法士の専門性を考えると緩和ケアチームの中心的な役割として活動することが大切である

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