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第7回日本糖尿病教育・看護学会学術集会報告 ●招聘講演録
韓国における糖尿病看護・研究の現状
編集委員会
pp.54-57
発行日 2003年3月15日
Published Date 2003/3/15
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- Abstract 文献概要
韓国の糖尿病看護師の歩み
1993年当時,糖尿病患者の看護をしていた看護師約15人が何かできないかと集まり,活動を始めました.集まった看護師たちは,糖尿病患者の教育のために全国的な組織を一日も早くつくるということで合意したのです.定期的に会合を開き,自分たちの組織の規則や教材をつくり,さまざまな活動を経て,1998年に正式に韓国糖尿病教育看護協会(KADEN)という形で設立しました.当初の会員は270名,2002年には350名になりました.このKADENは2000年に1冊のガイドブックを出版しています.これは,糖尿病教育と教材の標準化のために,主に臨床看護師のためにつくられたガイドブックです.2001年に私たちは法律によりクリニカルナーススペシャリストとして認定されました.生涯教育や,臨床看護師・養護教諭・保健師を対象としたワークショップの主催などを行っています.
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