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Interview
—映画『結びの島』監督:溝渕雅幸氏—「死が人のつながりを取り戻すことがある」
pp.263-269
発行日 2019年9月15日
Published Date 2019/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003201096
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団塊世代は2025年に75歳を超えて後期高齢者となり,その人口は約2,000万人に達し,2030〜2040年にかけて「多死時代」を迎える。厚生労働省の推計によると,年間死亡者数が最多と予想される2040年には,2015年に比べて死亡者数が約36万人増加するとされ,今後は看取りを含めた終末期医療のあり方が重要な課題となっている。
今回,「いのちに寄り添う」ドキュメンタリー映画を多数撮影されている溝渕雅幸監督に「看取り」「いのち」をテーマにお話をうかがった。(2019年6月5日収録)

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