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連載 高次脳機能障害児を地域で育む—高次脳機能障害児のすこやかな未来づくりを願って・第7回
小児期発症者支援の課題解決への糸口—地域社会資源との共同できめ細かなネットワークを
内田 由貴子
1
,
津屋 幸恵
2
,
H. K
2
H. K
2
1NPO法人コロポックルさっぽろ
2脳外傷友の会コロポックル
pp.577-581
発行日 2017年7月15日
Published Date 2017/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200655
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はじめに
1〜6回までは,平成23年度に千葉県千葉リハビリテーションセンターが全国の支援拠点機関の協力を得て実施した小児期発症者の実態調査結果1)をもとに,小児期発症者の生活実態を中心に述べてきました。今回からは,学校生活家庭生活上の困難さを抱えた人たちの支援の実際をもとに,高次脳機能障害を有する子どもたち支援の課題解決への糸口を提案できれば幸いです。

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