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連載 おもちゃが拓くリハビリテーションの世界・第3回
「モノづくり」から始まる子育て支援
嶋田 英津子
pp.606-609
発行日 2016年9月15日
Published Date 2016/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200451
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はじめに
現在,子育て支援の名のもとに行政や地域のNPOを中心にさまざまな取り組みがされている。その一つとして「地域子育て支援拠点」があり,そこは地域の母親たちの交流の場になっている。しかしそれと同時にそのスペースに気軽に溶け込んでいけない母親や子どもの「孤独」がそこにはある。その問題に対しどのような方法で孤独を解消するキッカケづくりができるか。私自身が実際に体験したことや現在の活動をベースに手仕事やモノづくりを通じて生まれるコミュニケーションや,その重要性について改めて考える。

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