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視点
患者家族としての「外出」作業療法士としての「外出支援」
川口 悠子
1
1偕行会リハビリテーション病院
pp.234-237
発行日 2024年3月15日
Published Date 2024/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001203713
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2023年11月,秋晴れで汗ばむほどの陽気の中,私は松葉杖でおぼつかなく歩く息子と一緒に遊園地に行きました.今回はそのときの“母として”,“作業療法士として”の経験を皆様と共有させていただきます.
私は小学5年生の息子と4年生の娘の母親をしながら,愛知県内の回復期リハビリテーション病院に作業療法士として勤務しています.臨床ではADOC(Aid for Decision-making in Occcupation Choice)1)を活用して対象者の大切な作業の実現に注力しています.

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