Japanese
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増刊号 脳卒中の作業療法 最前線
第4章 支援技術Ⅲ 生活期:生活の広がりに向けて
3 通所リハの役割と支援の実際
佐々木 海人
1
,
近藤 国嗣
2
Kaito Sasaki
1
,
Kunitsugu Kondo
2
1東京湾岸リハビリテーション病院併設谷津居宅サービスセンター
2東京湾岸リハビリテーション病院
pp.918-922
発行日 2021年7月20日
Published Date 2021/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001202637
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通所リハの普遍的機能
通所リハは2000年(平成12年)の介護保険法施行に伴い誕生したが,制度化される前も含めると50年以上の歴史がある.その中で,通所リハはさまざまな役割を求められてきた.全国デイ・ケア協会では,通所リハの普遍的機能として以下4点を挙げている1).
①医学的管理
②心身・生活活動の維持向上(リハビリテーション医療)
③社会活動の維持向上(ソーシャルケア)
④介護者等家族支援(レスパイトケア)

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