Japanese
English
増刊号 脳卒中の作業療法 最前線
第4章 支援技術Ⅲ 生活期:生活の広がりに向けて
2 訪問リハビリテーションの役割と支援の実際
内田 正剛
1
Seigo Uchida
1
1熊本託麻台リハビリテーション病院
pp.913-917
発行日 2021年7月20日
Published Date 2021/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001202636
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、913ページから917ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
訪問リハビリテーションとは,日本訪問リハビリテーション協会1)によれば,表 1のように定義され,その役割は表 2に示す通りである.訪問リハでは,対象者の生活する場に出向き,役割を果たすことになるが,その役割もリハ内容も,発症からの時期や経過によって,対象者ごとに大きく変化してくる.本稿では,脳卒中における訪問リハの役割と,支援時期による注意点や取り組みを整理し,その中でのOTの視点を述べる.

Copyright © 2021, MIWA-SHOTEN Ltd., All rights reserved.

