Japanese
English
別冊秋号 透析と麻酔
PART2 透析患者の麻酔管理
20 透析患者の妊娠
関 博之
1
1埼玉医科大学総合医療センター 産婦人科
pp.155-161
発行日 2023年9月20日
Published Date 2023/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3104200372
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、155ページから161ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
透析患者は,卵胞発育,排卵が障害されて不妊となっている可能性があるため,プレコンセプションケアが必要となる。幸い妊娠が成立しても,従来の透析レジメンを継続すると,母体での管理が困難な,重篤な高血圧,妊娠高血圧症候群hypertensive disorder of pregnancy(HDP)の発症,不当軽量児small for gestational age(SGA),早産などのリスクが高い。これら母児双方のリスクを軽減するためには,透析の回数と時間を増やした,妊婦に適した透析レジメンが必要となる。

Copyright © 2023, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

