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特集 ホスピタリストのための栄養療法
Part 4 外来編:慢性期の栄養療法
16.肥満,メタボリックシンドローム—減量のための食事療法を中心に
須田 万勢
1
Masei SUDA
1
1諏訪中央病院 リウマチ膠原病内科
pp.781-788
発行日 2024年5月1日
Published Date 2024/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103901198
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本稿では,肥満とメタボリックシンドロームの定義,食事療法,目標体重減少率などについてまとめる。減量はさまざまな合併症を避けるために重要とされるが,留意すべき点がいくつかある。また,栄養療法(食事療法)による減量方法として,エネルギー制限や,話題となった低炭水化物食,間欠的断食についてもふれる。

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