Japanese
English
特集 ホスピタリストのための画像診断—②脳脊髄編
Part 1 総論
【コラム②】MRI所見で診断できるもの,診断が難しいもの—覚えておきたい4つの所見と,注意したい3つの疾患
仲谷 元
1
Moto NAKAYA
1
1順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科
pp.426-430
発行日 2023年2月1日
Published Date 2023/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103901043
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、426ページから430ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
画像からある程度の所見,いわゆるキーワードが得られれば,現代の検索エンジンでは疾患にたどり着くことも可能である。一方,画像の「絵合わせ」のみでは診断にたどり着かないことも,日常診療ではしばしば経験する。
本稿では,「このMRI所見を見たらこの疾患」という代表的なサインと,逆に「MRIでは診断が難しい疾患」を,実例とともにいくつか提示する。

Copyright © 2023, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

