Japanese
English
特集 呼吸器疾患1
9.喘息総論—急性期から慢性期までの治療法とその実際
安田 一行
1
Ikkoh YASUDA
1
1天理よろづ相談所病院 呼吸器内科
pp.163-177
発行日 2015年3月1日
Published Date 2015/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103900285
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本稿では,日本のガイドラインである「喘息予防・管理ガイドラインJGL 2012」1)(以下JGL)に準拠しながら,適宜「GINA(Global Initiative for Asthma)2014」2)など最新の国際ガイドラインを参考に,気管支喘息の急性期と慢性期の治療について解説する。JGLは日本の実情に最も応じた内容と考えられ,治療の根幹はどのガイドラインでもほぼ共通している。

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