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徹底分析シリーズ 術前診察 基本の「き」
麻酔のインフォームドコンセント—ちょっとしたスキルとマクロな視点が大切!
新井 奈々
1
Nana ARAI
1
1東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医療倫理学
pp.438-442
発行日 2018年4月1日
Published Date 2018/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101201104
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麻酔の術前診察における「患者との対面」のもつ意味は二つある。「麻酔計画の立案」と「インフォームドコンセント(IC)」である。麻酔科のICは,患者-医師関係の構築から説明までを一度に短時間で行うという特徴のため,実は高度な技術が求められる。ICの成り立ち,ICに関する裁判例や,ICで説明すべき内容を整理し,日々の臨床でICを実践するための医療コミュニケーションスキルを身につけよう。

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