Japanese
English
行った,見た,撮った
William Thomas Green Morton⑤ 関係した人物 その後[2]
菊地 博達
1
1我孫子東邦病院
pp.850-853
発行日 2015年8月1日
Published Date 2015/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101200364
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、850ページから853ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
麻酔科学史を語るとき,Jacob Bigelowとその子Henry Jacob Bigelow,親子2代のビゲロウを除くわけにはゆかない。また,Henry Jacobの子,William Sturgis Bigelowは日本と深い関係があり,興味深い話がある。今回は,このビゲロウ親子3代を取り上げることにする。
典型的なボストン・ブラーミンBoston Brahminのビゲロウ家は,英国Suffolk州WrenthamのRandall Beageleyと妻Janeの末子John Bigloが米国マサチューセッツ州Watertownに1632年移住し,Dedhamで鍛冶屋を開いたことから始まる。彼から数えて5代目のJacobは1766年にハーバード大学を卒業している。そして,今回の主役の一人Jacobが生まれる。

Copyright © 2015, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

