Japanese
English
連載 知識をいかに体系化するか
―意識の考察⑫―ファイルリンクはコンピュータの疑似意識
諏訪 邦夫
1
1帝京短期大学
pp.1240-1241
発行日 2013年12月1日
Published Date 2013/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101102007
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1240ページから1241ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
以前に,コンピュータに意識をもたせる問題を考察して,「コンピュータの知力判定」に関するテューリングの提案を利用する案を述べ,またコンピュータを賢くするアイディアとして連想コンピュータの試みを説明しました。これらはいずれも理念的なもので,とりあえず私たちが実際に利用するテーマではありません。
それと違って,今回のテーマは現用のパソコンで意識に近いことを実現する話で,ようするに「ファイルリンクは疑似意識に近い」,「だから積極的にファイルリンクを使おう」という議論です。
Copyright © 2013, "MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD." All rights reserved.

