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連載 知識をいかに体系化するか
―意識の考察④―「意識がない」と「無意識」と
諏訪 邦夫
1
1帝京短期大学
pp.410-411
発行日 2013年4月1日
Published Date 2013/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101101811
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- Abstract 文献概要
「意識がない」と「無意識」とは,字面は似ていますが,内容は大幅に異なります。前者は,外傷,薬物作用,脳血流の低下した状態,脳の低酸素症とCO2ナルコーシス,それに特殊な精神状態(スポーツやセックス等)などで起こることです。そして麻酔科医としては「麻酔薬が,どうやって意識がない状態を生むか」に関心があるでしょう。
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