Japanese
English
徹底分析シリーズ 腎臓を守れ!麻酔科医
腎保護作用があるとされる薬物を検証する―明確なエビデンスは見いだせないが,期待がもてるものもある
垣花 泰之
1
,
山口 桂司
1
KAKIHANA,Yasuyuki
1
,
YAMAGUCHI,Keiji
1
1鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 救急・集中治療医学分野
pp.968-972
発行日 2013年10月1日
Published Date 2013/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101101941
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、968ページから972ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
周術期に急性腎傷害acute kidney injury(AKI)を発症すると,その死亡率は高い。現段階でAKIの進展を防ぎ,透析を回避し,患者の生命予後を改善する夢のような薬物は存在しない。しかし,その可能性を秘めた薬物があるのも事実である。そこで本稿では,腎保護作用があるとうたわれるいくつかの薬物に焦点を絞り,本当にエビデンスがあるのかを文献的に検証する。

Copyright © 2013, "MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD." All rights reserved.

