Japanese
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報告
筋疲勞時における大腦機能の檢査報告
鈴木 健二
1
1勞働醫學心理學研究所(舊勞働科學研究所)
pp.32-34
発行日 1951年8月15日
Published Date 1951/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905600
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
大脳皮質機能の動きかたについて
A.目的(1)筋勞動負荷と疲勞の大腦生理學的判定の一つの試みであり,
(2)大腦機能の變動のしかたについては,すでに短時間の場合はすでに實驗ずみなので〔≠〕長時間の場合をさらに追求するためである。〔cf. 大島正光"筋勞作時の大腦機能の變調について"勞働科學No. 5 Vo. 26.(1950)〕
B.方法(1)長時間筋作業の典型として,農繁期農耕作業をとり,1949, 1950年,新潟縣,愛知縣農家主乾勞動者3人,計14日間,補助的實驗は勞研式自動車Ergometre作業を2人計4日間おこなつた。前者1時間後者15分おきに測定検査をおこなつた。

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