Japanese
English
特集 細胞生物学における免疫実験マニュアル
特殊技術
エクスプレッションベクターを用いたcDNAクローニング
Isolation of cDNA clones by using antibody probes
浜田 義雄
1
Yoshio Hamada
1
1基礎生物学研究所
pp.496-497
発行日 1987年10月15日
Published Date 1987/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905059
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、496ページから497ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
cDNAライブラリーをexpression vectorの一つであるλファージ由来のベクターλgt11を用いて作製し,そのライブラリーを特定のタンパクまたはペプチドに対する抗体でスクリーニングする方法を説明する。プラスミドをベクターとした場合のスクリーニング方法は文献1を,またcDNAライブラリーの作製については文献1および2を参照されたい。一部のcDNAライブラリーは東洋紡で市販されているので,それを利用するのも一つの方法である。ここではcDNAライブラリーがすでに出来上っているものとして実験操作を述べる。
Copyright © 1987, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

