Japanese
English
巻頭言
学会などにおける討論のやり方
藤森 聞一
1
1北海道大学
pp.105
発行日 1966年6月15日
Published Date 1966/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425902676
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、105ページから105ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
若い時代には,学会発表のさい司会者や先輩から一言でもほめられると,その嬉しさはなかなか忘れられず,反対に手きびしくやられた場合にも悪印象が長く残るものである。
自分のこのような経験から,一般学会などでは討論に手びかえをしなければならないかとも考えられるわけである。しかし真剣な研究者の集まりであるシンポジウムや班研究などでは,このような斟酌なしに卒直な意見の交換を行なうことが望ましく,ただその場合,感情を混えずにどこまで学者として冷静な討論ができるかが問題であろう。
Copyright © 1966, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

