Japanese
English
連載講座 個体の生と死・8
初期発生:中胚葉形成
Mesoderm formation in animal development
榎木 英介
1
,
浅島 誠
2
Eisuke Enoki
1
,
Makoto Asashima
2
1東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
2東京大学大学院総合文化研究科生命系
pp.227-232
発行日 1998年6月15日
Published Date 1998/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425901576
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、227ページから232ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
中胚葉は卵から幼生への動物の体づくりに大きな役割を果たしており,その形成過程が誘導と呼ばれる細胞間の相互作用によって起こるなど,極めて興味深い研究対象である。これは受精後に起こる最初の誘導現象であり,その後に続く神経誘導とともに多くの研究が行われてきている。現在でも,中胚葉の形成のメカニズムに関する論文が,毎号のようにジャーナル上を賑わせている。
本稿では中胚葉の初期形成のメカニズムを,両生類胚を使った研究を解説することにより概観し,この分野の研究の流れから研究の現状までをまとめてみたいと思う。

Copyright © 1998, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

