Japanese
English
特集 マトリックス生物学の最前線
骨格筋と神経系におけるラミニンの役割
Laminin in skeletal muscle and nervous system
林 由起子
1
,
荒畑 喜一
1
Yukiko K. Hayashi
1
,
Kiichi Arahata
1
1国立精神・神経センター神経研究所疾病研究第一部
pp.268-272
発行日 1997年8月15日
Published Date 1997/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425901203
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、268ページから272ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年,基底膜の主成分の一つであるラミニンの異常が,筋ジストロフィーや表皮水疱症を引き起こすことが明らかとなり注目を集めている。本稿では,骨格筋におけるラミニンと筋疾患との関わりを中心に述べ,加えて神経系におけるラミニンの機能にも若干ふれたいと思う。

Copyright © 1997, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

