Japanese
English
特集 動物の行動機能テスト―個体レベルと分子レベルを結ぶ
3.マウス・ラツト
Morris水迷路実験
藤原 道弘
1
,
三島 健一
1
1福岡大学薬学部応用薬理学教室
pp.500-501
発行日 1994年10月15日
Published Date 1994/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900808
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- Abstract 文献概要
目標
この実験法は,1981年Morris1)によって創案され,空間認知を測定する試験法として現在広く利用されている。この課題では動物は水難を逃避するために囲りの環境条件を手がかりにして,自分の存在場所を認識し,回避できる目的地を探しだす認知地図を脳内に形成する。したがって,この方法を用いることによって,動物の認知地図の能力をみることが可能である。
Copyright © 1994, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

