Japanese
English
特集 核内イベントの時空間制御
Ⅱ.トランスクリプトーム解析,転写後制御
クロマチンを制御するノンコーディングRNA
Long non-coding RNAs regulate chromatin structures
山本 達郎
1
,
中尾 光善
1
,
斉藤 典子
1,2
Yamamoto Tatsuro
1
,
Nakao Mitsuyoshi
1
,
Saitoh Noriko
1,2
1熊本大学発生医学研究所発生制御部門細胞医学分野
2がん研究会がん研究所がん生物部
キーワード:
ノンコーディングRNA
,
エンハンサーRNA
,
クロマチンリモデリング
,
クロマチンループ
,
がん
Keyword:
ノンコーディングRNA
,
エンハンサーRNA
,
クロマチンリモデリング
,
クロマチンループ
,
がん
pp.215-219
発行日 2017年6月15日
Published Date 2017/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425200614
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、215ページから219ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ヒトゲノムにおいて,タンパク質をコードしている領域は全体のわずか2%に満たない一方で,約80%の領域が転写されている。ゲノムのあらゆる場所からしみわたるように転写される,タンパク質をコードしないRNAの数は膨大で,ノンコーディングRNAと呼ばれ,時期,組織特異的に発現し,発生や分化,疾患に深くかかわるものが多い。本稿では,主にクロマチン制御に働く核内長鎖ノンコーディングRNAについて概説する。

Copyright © 2017, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

