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特集 死をみとる1カ月—人生の最期をどう支えるか
【第Ⅱ章 多様な疾患別の看取り】
❷呼吸器疾患終末期のケア—最期まで寄り添うための実践知
豊島 孝幸
1
,
森川 暢
2
1飯塚病院 総合診療部 連携医療・緩和ケア科
2市立奈良病院 総合診療科
キーワード:
意思決定支援
,
多職種連携
,
在宅酸素療法
,
呼吸困難緩和
Keyword:
意思決定支援
,
多職種連携
,
在宅酸素療法
,
呼吸困難緩和
pp.865-869
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360080865
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Point
・早期よりACP(advance care planning)を確認し、患者の価値観を老年医学の5MsやBPS(bio-psycho-social)モデルなどで可視化してケアの方向性を決定する。
・ABCDEアプローチを基に多職種で包括的に取り組む。
・time-limited trial(期間を設けた特定の治療)、呼吸困難緩和など、在宅看取りの実践を提示する。

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