Japanese
English
特集3 DV加害者のカウンセリング逐語録
DV加害者のカウンセリング逐語録
西川 公平
1
1CBTセンター
pp.52-72
発行日 2010年5月15日
Published Date 2010/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100713
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、52ページから72ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
精神科の患者さんとDVは遠い関係ではない。
精神科医療者であれば、DV被害者をケアしたり話を聞いたりすることがしばしばあるだろう。
しかし、DV加害者が何を思い、何を語るのかということを聞く機会はあまりないはずだ。
その意味で今回は、DV加害者の側の語りを載せることにした。
またこの原稿は、「言わば“密室”のカウンセリングという作業において一体何が行われているのか」を公開するものでもある。
特に、話の内容が同意しづらい事柄だったとき、カウンセラーが何を思い、どのように返すのか、といったあたりは、精神科医療者にも参考になるのではないだろうか。

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

