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連載 地を這うようなすごい実践
―精神科身体合併症病棟で取り組んだ―関節拘縮に対するROM運動とポジショニング
沖野 智美
1
1島根県社会医療法人清和会西川病院
pp.42-50
発行日 2009年11月15日
Published Date 2009/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100653
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[3日間の安静でも廃用症候群に]
当院は島根県西部の浜田市に位置する、420床の精神科病院です。私は2005年より精神科身体合併症病棟(50床)に勤務しています。
身体合併症病棟という名前のとおり、患者は肺炎や尿路感染症などの内科的な疾患を合併した高齢者が大半です。また、身体機能が低下して、自力体動が困難となり寝たきり状態の人もいます。

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