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特集1 なぬっ!? 「経時記録」はいらないって?
無駄な記録をなくし、患者さんと接する時間を作ろう
高野 政則
1,2
1(株)ダブルエイチオー教育コンサルティング事業部
2特定医療法人楠会介護老人保健施設サン・くすのき看護・介護部
pp.12-19
発行日 2009年9月15日
Published Date 2009/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100633
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この特集では、これまで毎日多大な時間と労力を払って記載してきた経過記録のなかの「叙述的な記録」を、特別なことがない限り書かないように変更した私たちの組織が、監査でどう評価されたか、そしてそれ以降どういう記録をつけ、スタッフはどう変化したか、を紹介したいと思います。
これを読んで、同じように不要な記録をなくす改革が全国の病院に生じればいいなと思います。そうすれば記録を書くための疲弊が一気に解消されます。
皆さん、無駄な記録をなくしましょう。その時間で患者さんのケアに行きましょう。

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