Japanese
English
介護保険にむけて訪問看護ステーションが考えておくべきこと・7
医師の意見書にどうかかわっていくか
服部 万里子
1
1服部メディカル研究所
pp.805
発行日 1999年10月15日
Published Date 1999/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688901891
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- Abstract 文献概要
訪問看護と医師の指示書
訪問看護を行なうためには,現在も介護保険下でも患者の主治医からの指示書が必須条件です.介護保険開始以降,訪問看護が開始される流れを追う中で,医師の指示書がどのように関連してくるかを整理してみましょう.
パターン1:患者さんの状況を把握している主治医が病状をみて訪問看護を導入するという判断をし,要介護認定の意見書に訪問看護の必要性を記載するパターンです.それによって,介護認定審査会で留意事項として付記される,という方法です.
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