Japanese
English
米国短報
いのちは誰のものか―死ぬ“権利”をめぐって
Scott 渡辺 由佳里
pp.446-447
発行日 1997年6月15日
Published Date 1997/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688901678
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、446ページから447ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
論議のできる国,できない国
臓器移植が日本で困難なことを,米国人は「利己主義」とか理解し難い「ミステリー」と思うようです.テクノロジーの先端を走り,宗教的ではない日本人.いずれにせよ死体を焼却するのになぜ脳死者の臓器を取り出して生きている人間を救うのがタブーなのか?
ある米国人ジャーナリストは「日本人は,心臓が止まるまで霊は肉体に残っていると信じている.この信念は神道に基づいて長年培われた文化によるものであり,臓器移植を妨げているのはこの信念である」と結論づけていますが,実際のところはどうでしょう.
Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

